Sunday, September 17, 2006

うれしいこと

むちゃくちゃ恥ずかしかったんですが、学生がブログを開いた時にこのブログの存在を教えました。すると、私の学生がこのブログにコメントを残してくれたのです!私はそのポストでこの学生のことを書いたんですが、書いた時はなぜか学生が読むなんて思ってもみませんでした。学生のコメントを見た時は、とてもうれしかったです。と同時にちょっとくすぐったいような...。何て言ったらいいかわかりませんが、主に教室でしか「からむ」ことがない私と学生の関係が、ちょこっと変わったような気がしました。

6 comments:

sato said...

つくづく思うのですが、変わっていくのは学生だけでなく教師も同じですよね。

ヒロシ said...

確かに教師も変わっていきますねー。これもとても面白い現象ですね。やっぱり学習者だけじゃなくて、教師もやってないと、示しがつかないというか、「あ、先生もネタを探すのに頭を痛ませたり、書く楽しみ/苦しみを味わっているんだな」と思うかどうかわからないけど、必要なことじゃないかと思います。小学校のとき、先生が作文を書かせるばかりで、一方的にいじめられてるというか、先生の仕事として作文を書く必要はないんだろうけど、なんか損させられているような気がしていたのを思い出します。

ヒロシ said...

確かに教師も変わっていきますねー。これもとても面白い現象ですね。やっぱり学習者だけじゃなくて、教師もやってないと、示しがつかないというか、「あ、先生もネタを探すのに頭を痛ませたり、書く楽しみ/苦しみを味わっているんだな」と思うかどうかわからないけど、必要なことじゃないかと思います。小学校のとき、先生が作文を書かせるばかりで、一方的にいじめられてるというか、先生の仕事として作文を書く必要はないんだろうけど、なんか損させられているような気がしていたのを思い出します。

さるさん said...

yukkiさん、コメントをあげてありがとうございました。おもしろい所はヂズニーランドだと思います。

yukki said...

>satoさん
ほんと、人間同士の交流があるからこそ、学生も教師も変わっていくんですよね。コミュニケーションの醍醐味です。

>ヒロシさん
私と学生は今、書く苦しみを分かち合う同志です(笑)。今日、学生に「先生が書いたブログがちょっとだけわかった」と言われて、うれしくなりました。私も学生のブログを読んで、「あ、こんなこと思ってるんやー」と感動し、そして成長していけたらと思います。教師だっていつまでも「学ぶ人」なんですよね。

yukki said...

>さるさん
ディズニーランドが好きなんですか。実は私はディズニーランドであまり楽しい経験をしたことがなくて、好きじゃないんです...。どんな所が楽しいですか?教えてください!