Friday, May 23, 2008

有名人!

最後になって、超大物有名人を見ました!

今日、本当に気まぐれでいつもは絶対に通らない道を通って大学に向かっていたんですが、なんとそこで映画撮影に遭遇。誰やろと思っていたら、なんとウッディー・アレンとラリー・デイビッド(Seinfeldのクリエーター/"Curb Your Enthusiasm"主演のコメディアン)ではありませんか!!!

いやー、自宅から徒歩数分のところで有名人が見られて、うれしかったなあ。

Tuesday, May 20, 2008

クリソツ(死語)?

学生がくれたドラマ「薔薇のない花屋」を見ているんですが、ふと思ったこと。
  
この二人、似てません???正直、学生に竹内結子主演だって聞いていなかったら、わからへんかった...(汗)。

それにしても野島伸司のドラマは暗ーい。暗すぎる!

http://www.tsutaya.co.jp/book/sp/tabibon/img/artist01.jpg
http://beauty.oricon.co.jp/special/img/20070313_01/total_p.jpg

Monday, May 19, 2008

泣ける。

前、2年生のYさんが関ジャニ∞の「ワッハッハー」を使ったファンビデオ(ファンが作ったビデオ)を見せてくれて、「私たちもこういうのを作りましょう!」って言いました。で、思い立って今まで撮った写真と土曜日に撮ったビデオを使って、1年生と2年生の「ファン/思い出ビデオ」を作りました。1年生は「無限大」を、2年生は「EDEN」を使いました。とても個人的なものなので公開はしませんが、作っている間、泣けてきました...。こんなにすばらしい学生に出会えたことに感謝です。京都でもこういう出会いがあるとええなあ。

Sunday, May 18, 2008

声が枯れるまで、お腹がはちきれるまで

金曜日は1年生の学生、土曜日は2年生の学生とパーティーをしました。2日連続で同じカラオケ屋に行くハメになるとは...。ここ半年でこれまで以上のペースでカラオケに行っているような気がします(^^;)。

まず金曜日。雨の中集まってくれた学生5人とTA2人でミッドタウンのカラオケへ。私の学生何人かは「汚れる」という単語が非常に気に入っていたんですが、カラオケにいたAさんもその1人。というわけで(?)平井堅の「哀歌(エレジー)」をAさんのために歌いました。なぜって?「その手でその手で私を汚して」っていう歌詞があるからです。歌詞の内容はまったく関係ありませんから念のため!Aさん、お返しに「I can't take eyes off of you」を私のために歌ってくれました(*^_^*)。カラオケの後、Jさん、Dさん、Bさんと韓国料理の店へ行ったんですが、なぜか私の過去を根掘り葉掘り聞かれました...。つまらんかったやろうに。私の人生はそんなにドラマチックじゃありません。

次、土曜日。この日は2年生とパーティーで、カラオケに行ったあと、うちに来てお好み焼きと本場中国の餃子を食べることになっていました。餃子はYさんのお母さん特製のもので、Yさんがわざわざ持ってきてくれました。いろいろあって予定より1時間ほど遅れてカラオケがスタートしましたが、いやー、2年生は歌う歌う歌う...。ジャニーズ、Chemistry、レミオロメン、平井堅、Do As Infinityなど、日本語の歌オンパレード。特にBさんはめっちゃよう歌を知ってて、改めてその才能に驚きました。結局3時間歌いまくって、うちに着いたのが9時前。それから日本のテレビ番組を見ながらお好み焼きと餃子を作って食べて、楽しいひとときを過ごしました。

最後に(一部の、ですが)学生とこういう時間が持ててとてもうれしかったです。この思い出持って、日本に帰ります。...って、あと1ヶ月あるんですが。

Friday, May 16, 2008

終わった...。

月曜日に2年生、火曜日に1年生の期末試験がありました。他の試験もあって疲れきっている学生が多かったように思います。私の1年生の学生で目がうつろな子がいて、めっちゃ心配しました。でも、採点したら90%取れてましたけど。

試験はそれぞれ3時間の長丁場。学生も大変ですが、10ページの試験を採点するこっちも結構大変です...。私は担当している学生が少なかった(合計22人)ので助かりましたが、他の先生方は30人〜40人分の採点。ぎゃー!!!私は試験が終わってからさっさと採点をし、火曜日に2年生の、そして水曜日深夜に1年生の成績を提出し(みんなめっちゃがんばりました!)、私の現勤務校での仕事が終わりました。

木曜日の今日は恒例の大掃除。TAさんも入れてオフィスをくまなくきれいにしたあと、すしを囲んで昼食会。今学期でやめるTAさんが5人いるんですが、いつも遊んでももらっている友人Nさんもその一人。現勤務校での勤務歴は私より1年長くて、「先輩」です。初めて会ったとき、新米で右も左もわからない私に深々を頭を下げて「よろしくお願いします」と言ったNさんが強く印象に残っています。「うわー、私、TAさんを使う立場に立ったんやあ。えらくなったもんやなあ」と思ったのでした。

あれから4年。同僚、先輩、友人、学生に成長させてもらいました。これからは日本で成長したいです。まず手始めに日本に帰るまであと1ヶ月半、遊ぶで〜。

Sunday, May 11, 2008

湯葉、サラミ、ハム、フォアグラ

食べたもんちゃいます。今日見たもののいくつかがこう見えたのです。それはこれ(ポスター写真Wikipediaより)。1年以上前からずーっと行きたいと思っていたBodies Exhibition。今日、Nさんと行ってきました。

ほんまもんの人間の体の水分と脂肪をまずアセトンで、次にシリコンラバー(ゴム)などのプラスチック系のもので置き換えるという手法で保存された体が展示してあります。筋肉、神経、循環器系、消化器系、呼吸器系、泌尿器系、生殖器系、そして胎児の発達の各分野に分かれていて、すごく細かい展示でした。

もっとグロいんかと思っていたら、体はめっちゃ乾いていて全然本物っぽくありませんでした。多分『Dexter』に出てくる死体のほうがグロいと思います。そしてインパクトは、昔シカゴの博物館で見た人間の輪切りのほうがありました。ただ細部まで残して保存するという方法はすごかった!特に体中に巡る血管を赤や青で染めて(?)見せていた展示は圧巻でした(右の写真。The San Diego Union-Tribuneより)。肺のなんか珊瑚礁みたいで、思わず「きれい...」とつぶやいて、Nさんにドン引きされてしまいました。そのNさんは肺がんとか子宮筋腫とか病気の臓器を見て「病気はいやー」と言っていました。

この展示会の人体は中国政府から提供されたものだそうで、みんな囚人だとか。人権軽視の傾向が強い中国政府からもろたもんでこんなんするなんてけしからん、と問題になったようです(当の中国政府は、みんな近親者が引き受けなかった遺体で、いわゆる無縁仏だと言っているようです)。

で、タイトルに見えたもの。
湯葉=腸の中、サラミ=なんか病気になった内蔵(肝臓?)、ハム=輪切りにされた人間の脚、フォアグラ=肥大した肝臓

Friday, May 09, 2008

5/9は..

ヨコの誕生日!おめでとう、ヨコ!!!
...言ってみたかっただけです。

関ジャニ∞関連もう1つ。昨日、ちょっとぶらぶら歩いていたら、すごい場所を発見!すば薬局!!!すばちゃんが働いてたらええのに。

で、エイター仲間の魚点さんにこの写真を見せたら、「Ganstaすばるが"Yo, wha' ya want?"と言う(でも小さくてあんまり怖くない)」というストーリーを作ってくれました。私、大笑い。

Tuesday, May 06, 2008

眠れぬ夜に笑おう。

Nさんに教えてもらった番組です。

The World of Golden Eggs / EPS. 24「レベッカの宿題」

Last Day

I'll write the same entry in English so that my students can read it.

Today is the last day of class in the spring semester. And it's my last day at the current university. As I emailed most of the readers of this blog, I decided to leave for Japan for good after this semester. I'll teach Japanese at a program in Kyoto. This program is affiliated with the institution where I work now, so I sort of got this position through the connection, but I'm happy to be able to go home.

As usual, the last day was spent on review for the final exam. In the first-year class, the students played Jeopardy! using a PowerPoint. When asked what activity they'd like to do at the beginning of this semester, some of my students said they'd like to do Jeopardy!, so I had the students create questions for the game and play it.

65 minutes passed quickly as the students played the game in a group. 5 minutes before the end, I thanked them for the wonderful semester and gave them some information about the final exam. Then, B-sa said, "We have a gift for you". As I wondered what it would be, he said it's a serious gift and to my surprise, he pulled out a Tiffany gift bag from his bag! I looked into the bag and found a jewelry box and a card. I opened the box, and there was a silver heart-shaped necklace.
I was so moved that I cried. I expected nothing like this, so I was so very much touched. They put up with an inexperienced teacher like me without complaining and chipped in to buy such a wonderful gift. Oh, just remembering it makes me cry... Before we left the room, we took photos together. Thinking back, I should have worn the necklace... It's my bad. So, here's the photo of me with the necklace---only my neck, though :P
I read the card in my office and cried again. My students filled the card with their messages, wishing me the best.
And it's time for the second-year Japanese class. The very last class of mine here... The students exchanged the texts they revised for the critical literacy project in this semester (I wrote I would report it in this blog, but I haven't...), reviewed some materials for the final exam, and watched a Japanese TV program that B-san brought for about 20 minutes, while eating Kobe Fugetsudo's sweets I purchased at Mitsuwa in LA (requested by B-san :-)). Unlike the first-year Japanese class, the second-year Japanese class ended as usual, and we took the photos at the end. No crying this time probably because we've known each other for a while and some of the students plan to visit me in Kyoto during the summer.

I concluded the last day by having a small party with my colleagues who was still working. I had a little beer, but others enjoyed the red wine that N-sensei got from her students. Over sushi and otsumami, we chatted away for about 2 hours.

So, this is my last day. What a nice day!!!

最後の日

今日は春学期最後の授業の日。そして私の現勤務校での最後の授業の日でもありました。このブログを読んでいる方のほとんどにはすでにお知らせしましたが、今学期をもって日本に帰国することになりました。次の職場は地元・京都です。現勤務校の傘下にあるプログラムで日本語を教えます。まあ、コネで仕事を見つけたと言っても過言ではないわけですが、何はともあれ地元に帰れるのはうれしいです。

最終日はいつも通り期末試験のための復習。1年生はラボでパワポを使ったJeopardy!をしました。今学期の初めにどんな活動がしたいかと聞いたらJeopardy!がしたいという意見が若干数名から出たので、それではと学生に問題を作ってもらってやりました。

グループで問題をゲームをしながら文法や語彙の復習をしていると、65分はあっという間に過ぎていきました。最後の5分になったところであいさつをし、試験についてのお知らせをした後、Bさんが「先生、私たちは先生にプレゼントがあります」と言いました。何やろ?と思っていたら、「シリアスなプレゼントです」となんとティファニーの袋をかばんの中から出したのです!袋を中をのぞくと、そこにはジュエリーボックスとカードが入っていました。ジュエリーボックスを開けると、シルバーのハート型ペンダントが入っていました。私、感動で泣いてしまいました。何も期待していなかったから、感激は百万倍。私みたいな未熟な教師に文句ひとつ言わず付き合ってくれて、しかも最後だからってみんなでお金を出し合って買ってくれたんです。あー、今思い出しても感動で涙が出てきます。最後にみんなで写真を撮ったんですが、ペンダントをつけずに撮ってしまいました。つけて撮りゃよかったと後で後悔。そこでつけたところをここで公開!...といっても首だけね。オフィスに戻ってカードを読んで、また涙です。みんなこんなにびっしりメッセージを書いてくれました。
そして夜の2年生のクラスです。本当の本当に最後のクラス。今学期最大のプロジェクトであるクリティカル・リテラシーの「教科書書きかえプロジェクト」(このブログで報告するっていって、全然してませんね(汗))の成果である書きかえたテキストを交換して読み合い、期末試験の復習をちょこっとし、Bさんのリクエストで日本の某テレビ番組を20分ほど見ました。おやつはLAのMitsuwaで買ってきた神戸凮月堂のゴーフル(これもBさんのリクエスト)。1年生のときとは違ってなんもなくさら〜っと授業終了時間を迎え、最後にみんなで写真を撮って終わりました。ま、2年生ですからね。付き合いが長いし、京都に遊びに来てくれるっていう学生もいて、夏休みに会える可能性大ですからね。

一日の締めくくりは同僚4人と酒盛り。私は最初のビールだけでしたが、みなさんN先生が学生からもらったワインを開けて飲んでました。お寿司もおつまみもあって、わいわいと2時間ほど話して、私の最後の一日は終わりました。とってもいい日でした!

Monday, May 05, 2008

別世界への旅:ビデオ編(とおまけ)

帰りの飛行機の中でiMovieで編集しました。

video

そして、つい先日、嵐の松潤が訪れたという大学内のシアター。私は別に嵐は好きじゃないんでどうでもいいんですけど。

別世界への旅:その3

ワークショップ第二日目。今日は昨日できなかった音声ポッドキャストのブログ配信からです。

昨日の夜にとにかくいろんなことを試して、なんとか配信できる方法を見つけた私。でもテクノロジーなんていつ問題が起きるかわからないし...とドキドキしながら音声ポッドキャストをサーバにアップロードすることから始まりました。前日に準備したサーバは2つ。そのうち1つはアップロードできるファイルのサイズに制限があり、音声ファイルはアップできないことがやりながら判明(汗)。すぐにもう1つのサーバに切り替えて、なんとかファイルをアップし、WordPressにリンクをはって配信するという作業を行いました。自分のポッドキャストがポストされたのを見て喜ぶ人、続々ポストされるポッドキャストを聞いて感心する人、いろいろいましたが、みなさん作品がネット上で公開されることに感動していた様子です。

なるべくわかりやすいように、手順を細かく分けてスクリーンで見せながらやってはみたものの、私はどうやら説明が下手。そしてあまり忍耐強くない。3回ぐらい言ってもできない人がいると、みんな同じスピードで何でもできるわけじゃないとわかっているのに、正直イライラしてしまいました...。まったくもって講師失格です。

なんとか四苦八苦しながらですが音声ポッドキャストの作成と配信を終え、次は動画ポッドキャストの作成と配信です。これにはiMovieとブロガーを使いました。こちらは私が担当し、参加者の方にそれぞれ用意してもらった動画をiMovieに取り込んで編集するという作業のあと、ブロガーにアップロードして公開しました。こちらは思ったよりスムーズに進み、予定していなかった映像を白黒にしたりするなどの効果を入れたり、音楽をつけたりする編集もすることができました。

ドタバタと駆け足でポッドキャストプロジェクトを紹介したワークショップでしたが、帰り際「とても楽しかったです。どうもありがとうございました」とお礼を言ってくださる方、「私もやってみようと思います。例として先生の学生のを見せてもいいですか」と聞いてくださる方など、結構手応えがありました。

最近、仏様の布教活動?のおかげでブログの輪が広がっているのですが、ポッドキャストの輪も広がっていくといいなあ。私もがんばらねば。

K先生、T先生、M先生、O先生、J先生、そしてワークショップ参加者のみなさん、どうもありがとうございました!

Sunday, May 04, 2008

別世界への旅:その2

ワークショップ第一日目。今日は午前中にポッドキャストプロジェクトの理論的背景を説明した後、午後にはJ先生主導で音声ポッドキャストの作成と配信をすることになっていました。

午前中の理論的背景は私の担当で、仏様作成のパワポを借用して説明する予定でした。前日のリハではプロジェクターはちゃんと動いたのに、今日はうんともすんとも言わないではありませんか!待っていても仕方ないので話し出した私ですが、もう予定が狂ってしどろもどろ(いや、狂ってなくてもしどろもどろでしょう)。ラボで働く学生があれこれしてくれて20分後ぐらいにスクリーンにパワポが映し出されたときは、感謝感激しました。

理論的背景とプロジェクトの概要を説明したあと、参加者の方からの質問を受け付けたのですが、一番多かったのが評価に関するものでした。「成績どの程度の割合がポッドキャストに当てられているのか?」「学生の自己相互評価をどうやって成績に入れているのか?」「教師は評価しないのか?」...どの学会で発表してもいつも必ず聞かれる質問なのですが、やはり評価というのは教師にとって非常に気になるところなのだということですね。

午後はPCとAudacityを使って音声番組を作る作業。なぜPCかって?Macにマイクがなかったのですよ...。しかたないからを使ったのですが、なにせJ先生も私もMacユーザーで、正直教えられるほど知っているわけじゃありません。でも「簡単にできます」というのが売りだったので、とにかくなんとか音声番組を作ってもらいました。で、録音したファイルを書き出す段階で問題発生。MP3に書き出すためのコンポーネントがインストールされていなくて、PCではMP3にできない!めちゃ焦ってMac部屋へ行き、MacではMP3への書き出しができることを確認して再びMac部屋へ。

あとは何もないやろーと思っていたら、作った音声ポッドキャストを配信するのに使う予定だったブログのWordPressが、無料で使おうと思ったらMP3をアップロードできないことが判明!J先生がS大学でWordPressを使っていてとても簡単やからという理由でWordPressを選んだのですが、どうやらS大学ではサービスをアップグレードしていた模様。うーん、お金払わないとあかんのね...どうしよう、とまた焦る私たち講師。残された方法はただ1つ。サーバに音声ファイルをアップロードしてリンクをはる。これしかない!と思って、無料サーバを急遽用意したのですが、なかなか新しいアカウントが開かない...。結局、この日は「あれ?おかしいですねえ。できませんねえ。あ、これ、間違ってました。すみません」というセリフを繰り返し、予定していた「配信」までは行かずに時間切れ。配信は翌日に延期し、一日目は終了しました。

ドタバタしてばかりの一日目でしたが、参加者のみなさんはそれは熱心に話を聞いてくださり、音声ポッドキャストを作るときも何度も取り直しをして、とにかく一生懸命でした。

夜はワークショップ主催校の先生方と居酒屋でごちそうを食べて、満足。有名な言語学者のH先生と奥さんも一緒で、楽しいひとときを過ごしました。

それにしても今日は予想外のことばかりで、疲れました。明日は無事終わることを祈ります!

Saturday, May 03, 2008

別世界への旅:その1

青い空。白い砂浜。そこはニューヨークとは別世界。さて、どこでしょう?

答えはロサンジェルスです。5月3日と4日、ロスにある某有名私立大学の日本語プログラム主催のポッドキャストワークショップに講師として呼ばれたのです。なぜ私?実は、もともとポッドキャストをやっているS大学のJ先生に講師の依頼があったのですが、J先生が「私一人ではできひん。yukkiさんも一緒に!」と誘ってくださったのです。ワークショップ主催校代表のK先生はとーっても優しいのでJ先生のお願いを断れず、私も呼ぶハメになってしまったというわけですね。

ワークショップ前日の金曜日にお休みをもらい、約5時間かけてロスに行きました。空港にはK先生が迎えに来てくださり、さっそくワークショップをする大学 とその中のラボを案内していただきました。今回は機材の都合でMacとPCの両方を使うことになっていたのですが、PCには目もくれずとにかくMacラボ (下の写真右。左はPCラボ)へ行き、翌日に使うパワポの最終確認。
  

ちなみに、この日はめちゃくちゃ天気がよくて、ちょうど授業最終日だったこともあってか、外で水着で遊ぶ男子学生たちが目立ちました。そして青い空を背景に咲く紫の花。なんかとってもカリフォルニアやなあと思った私。

ラボで遊んでいたらJ先生が着く時間になり、K先生とともに空港へ。その後、ホテルにチェックインして近くのビーチを散歩しました。そこでなんとすごい光景を見ました。これです。砂浜に書かれた文字は...ALWAYS AND 4EVER/WILL YOU MARRY ME?

そう、プロポーズの瞬間を目撃したのです。答えはもちろんイエスだったようで、次の瞬間、二人は抱き合ってました。橋の上からは友達と思われる一軍がビデオをまわしていて、ひゅーひゅー言ってました。このビデオはきっと結婚式のあとのパーティーで流されたりするんでしょう。

夜はビーチ近くの店でタパスを堪能しました。仕事する前からこんなに楽しくていいのかしら?