Friday, September 28, 2007

母から愛をこめて

最近、立て続けに母から小包が届きました。まずはあめ。日本のあめに勝るものはありません。そして今日、母お手製の古布で作ったマット(写真)が届きました。「ホコリがたつ!」と父に文句を言われながらひとつひとつ古布を裂き、編んでくれたものです。母の愛を感じるなあ。

1年生のクラスで誕生日が近い学生がいて、送ってもらったあめをプレゼント代わりにみんなに配ったのですが、母に送ってもらったものだと言うと、ある学生が「その年でcare packageを送ってもらうの?」と。

...何が悪いねん!わたしゃ、いつまでたっても母の「娘」なんです!お嬢様なんです!

4 comments:

hiroshi said...

愛されてますねー。親孝行には、親にしてもらうことも含まれるというようなことわざもあったように思いますし、ええんちゃいますか。英語で、care packageって言うんですね。なるほど。

yukki said...

>hiroshiさん
弟が音信不通なんで、親の愛情が全部私に向かうのですよ。とほほ。前はうっとーしーって思うこともありましたが、最近はありがたく愛されてます。

Yuri said...

いいな〜。私は母が亡くなってからは、家族にあれが欲しい、これが欲しいと催促をしないとな〜んも送ってくれません(涙)。やっぱり、母親の愛情は偉大です!

yukki said...

>yuriさん
母の愛情は偉大...本当にそうですね。私もそう思います。親は大事にしなくてはと思う今日この頃。私も年とったなあ。