Monday, August 25, 2008

現実逃避の読書

仕事せなあかんなあと思いつつ、やる気にならず...。本を2冊読みました。

東野圭吾の『さまよう刃』(以下『刃』)と梁石日の『闇の子供たち』(以下『闇』)です。『闇』のほうは映画化されて現在公開中です。
 
どっちも重かったなあ。『刃』は少年犯罪の被害者家族の苦悩を、『闇』は幼児売春・売買の犠牲になっている子供たちの話です。特に『闇』の描写がえぐくって、読んでいてちょっと気持ち悪くなってしまいました。ほんまにこんなことがあるんかって。

世界には苦しむ人々がいる中、私はこうやって平和にブログなんか書いている...。

2 comments:

ヒロシ said...

この「闇の子供たち」の予告編を見ましたが、重いですね。でもほんとにこれはタイなどの国だけの問題ではなくて、日本などからの人が関わっているので、私たちの問題でもあるんだなぁと思って何かしなくちゃという気になりました。

yukki said...

>ヒロシさん
本では日本人もしっかり買春してました...。恥ずかしい。幼児買春やったヤツは去勢してやりゃいいのにと思いましたよ。