Tuesday, July 14, 2009

泣けるぜ

夏のプログラムが無事終了しました。

最終週は学生が1時間ずつ(ペアの場合は2時間)授業をしました。残念ながら、私は時間割の関係で2人の授業しか実際に見ることができなかったのですが、ビデオを見る限り、私よりも先生らしく、とてもいい授業をしていました。先生/クラスメートに協力していい授業をしようという感じがありました。もともと仲がいいクラスでしたが、その仲のよさが上手く作用していたように思います。

最終週は期末試験、発表会、そして修了式。やっと終わった〜とほっとしていると、学生が手作りカードをくれました。表には私の名前、そして裏にはなんとエイトレンジャーのイラストが!!!
私がしょっちゅうクラスでエイトファンだと言い、しかも学生の授業をビデオ録画するときに、その場にいられない私の代わりに、横山裕と安田章大の大きいうちわを三脚に貼ってたんですよねー(笑)。そのインパクトがあったんですかねえ。

カードの中は各学生の顔写真のコピーに吹き出しがついていて、そこにメッセージが書かれていました。全部手作りで、すごく時間がかかったやろうなあと思います。目撃情報によると、発表の準備やコース評価記入そっちのけで、カードを作っていたそうです。

こんな学生を教えることができて、私は幸せです。ほんま、泣けるぜ。

4 comments:

tomomi said...

夏のお仕事お疲れさまでした〜!
学生からすてきなプレゼントがあったようですね!教師冥利につきますね。
そういう学生をつくってるのはyukkiさんの教師としての魅力、ティーチングと学生を心から愛する気持ちが学生に伝わっているってことですよね。学生って教師を映し出す鏡みたいなものなんでしょうね。私もそんな教師になりたいです。

yukki said...

>tomomiさん
そういってもらえるとありがたいんですが、コース評価を読んだら厳しかったですよ〜。まあ、学生が私のことを思って厳しいことをゆうてくれたんやと思いますが。

Kazz said...

こういう経験をすると、仕事量だとか給料云々を抜きにして、教師という仕事が辞められなくなるんですよね。
でも、すっかりティーチングの疲れも吹き飛んだんじゃないですか?

yukki said...

>Kazzさん
まったく同感。こういうことがあるから、ワーカホリックになっちゃうんですよね〜。