ブログを通して知り合った
satoさんが京都に遊びに来てくれました。夕食を一緒に食べようということになり,リクエストを聞くと「和食」とのこと。そこで,京都らしくお茶屋さんでおばんざい(お惣菜のこと)が食べられる店・山口西店へ行ってまいりました。

初めて行くところなのでしっかりと地図をにぎりしめ,祇園の路地を入っていくと,そこに「山口」と大きく書かれたのれん発見!築100年以上のお茶屋を改造して作った店だけあって,なかなか趣きがあります。

中は奥行きが深く(京都の「うなぎの寝床」と呼ばれるスタイルですね),入って右にお座敷,左にカウンター席があります。私とsatoさんは一番奥のお座敷に座り,さっそくお品書きをチェック。どれもおいしそうと迷いつつも,追加注文を合わせて頼んだのは以下の品々(写真左から):
かやくごはん,焼きしいたけ,焼きなす,こいも,きゅうりの酢の物,おから,たんざく(山芋のたんざく切り),万願寺青とじゃこの和え物,ひらめの揚げ物(写真がきれいじゃないのは,食べたり取り分けてから撮ったりしたからです...)
どれもおいしかった〜。この店は値段も手ごろで,2人でこれだけ食べてビール1杯つけて一人2,000円ちょっとでした。京都のおばんざいが楽しみたい方はぜひ。でも自慢させてください!ウチではこういうもんを毎日食べてます!ええでっしゃろ?

食事の後はデザート。祇園といえばやはり
祇園辻利でしょう。というわけで,抹茶をつかった和風デザートを食べに直営喫茶店の茶量都路里へ(「辻利」はお茶やお菓子を売っています)。都路里といえば抹茶カステラパフェーです。氷もおぜんざい(共通語で「おしるこ」?)もありますが,やっぱりこれ!satoさんが食べていたほうじ茶カステラパフェーもおいしそうでした。
帰りに辻利でうちにおみやげを買って帰りました。もちろん抹茶カステラです。あー,でも私が全部食べそう...。みなさんも京都にお越しの際はぜひお試しあれ!