Wednesday, December 13, 2006

おめでとう!!!

博士課程に在籍中の友人/同僚が、とても大切な試験を無事終えました!おめでとう、Nさん!

いやー、話を聞いていると、私が通った道よりも険しいことこの上ないのです。私の場合、すべての授業を取り終わった後、qualifying examというのを受けたんですが、Nさんの場合、その前に先行研究を論文にまとめるという試験があって、今回はそれを受けたそうです。落ちたら退場(=退学)だそうで、教えながらせっせと論文を書いているNさんを見ていると、大学院時代の自分はあれだけ一生懸命勉強しただろうかと、ふと思いました。いや、してないんですけど...。

とにかく!おめでとうございまーす。もう論文のことは忘れて、遊びましょう!

Tuesday, December 12, 2006

フィードがあああ

最近、同僚たちが使っているウェブリのリーダーに私のブログの更新がひっかからないとのこと。ああ、どういうことなんでしょうか。誰か助けて〜。

授業終了!

本日をもちまして、秋学期のすべての授業が終了いたしました。1年生は3回目の作文をもとにしたスピーチコンテストの表彰と期末試験に向けた復習、2年生は口頭試験でした。最後の最後に試験っていうのもかわいそうですが、いたしかたありません。

今学期は両学年で新しいことにチャレンジしました。ブログ、ポッドキャスト、そしてWimba。教師の無理難題(?)をよくきいて、みんながんばりました。あー、終わってよかった。

Friday, December 08, 2006

1年生と2年生の交流

今日、2年生の授業でブログの評価をしました。自分のブログも含めて、学生同士で評価しあってもらったんですが、みんな厳しいですねえ。そしてブログが活発だったという点に加えて、ことばに関する評価コメントが多かったです。最初に評価基準を話し合ったときに「習った文法/ことば/漢字を使っているか」というのが挙がったため、当然と言えば当然なんですけど、「文法は正しそうです」「漢字が少ないです」とかコメントしてるんですよね。先生よりよく見てるなー。

それから1年生のポッドキャストを聞いて、ブログにコメントしてもらいました。みんな真剣に聞いてコメントを書いてくれて、うれしかったです。今までこういう「縦」の交流はしていなかったので、今回ポッドキャスト・ブログを通じて「先輩」と「後輩」がつながりを持つことができてよかったと思います。来学期は2年生がポッドキャストをする予定なので、1年生に聞いてもらおうと思っています。

Thursday, December 07, 2006

すごくうれしかったこと

(1)お菓子作りが趣味の学生に手作りクッキーをもらった!
この学生がお菓子作りのことをブログに書いたとき、「食べてみたい」とコメントしたんですよねー。そうしたら持ってきてくれました!抹茶味のクッキーです(写真)。とってもおいしかったです。

(2)止まれた!
スケートの自主練、してきました。ただひたすら止まる練習をする私...。感謝祭前に行った時は全然ダメだったんですが、今日はなんとか止まれました〜。お粗末な止まり方でビシッとはいきませんでしたが、それでも何回かは両足を揃えて止まれました。うれし〜。

(3)80点!
最近成績が芳しくなかった学生が、試験で80点を取りました。一生懸命勉強したんやろうな〜と思い、採点しながらちょっと涙目になりました。試験を返した時、この学生はとても誇らしげでした。よかったね!

Tuesday, December 05, 2006

私の英語についての一考

最近、とある人と話していると、普段以上に自分が話す英語を意識していました。いわゆる文法(時制、単複一致、語順など)を意識して、自己訂正するのです。しかも話し出す前に頭の中で一生懸命何をどう言うか、「正しい」英文を作文する始末。確かに最近日本語ばかり使っていて、英語で話すことが少なくなりました。でもこの状況はちょっと異常だと思っていた矢先、とある論文を読んで、はっとしました。

「標準」であることばを話さなければ「通じない」ということで、「通じる」「標準」言語を話す者から区別される。

うーん、「標準」の「正しい」英語を話さない私は考えてしまいました。上述の私が英語を意識する相手は、日本語がわからない英語母語話者なのです。コミュニケーションは伝えたいことがあるからします。私も伝えたいことがあるから、相手がわかる言語(英語)で話すんですが、「もしかしてこの人、私の英語をヘタクソだと思って聞こうとしてないんじゃないか。私の言っていることがわからなかったらどうしよう。完璧に話さなくちゃ」と思う気持ちが強くなっているのではないか、と思ったわけです。しかも、こう思う相手は日本語を知らない英語話者だけなのです。日本語がわかる英語母語話者には比較的気楽に英語で話ができる自分。常々、ことばというものは個人個人で差があって当たり前だと考えているのに、自分でその個人差を意識しすぎてドツボにはまっているということに気がつきました...。

その一方で、ことばの問題ではなく、私の思考パターンが非論理的で、しかも説明力・説得力がないのが問題なのかもしれないなあ...と、母語で書いたこの文章を読み返して思ったりもします。

Monday, December 04, 2006

日本語能力検定試験

今年もやってまいりました。12月の恒例行事、日本語能力検定試験。勤務校が試験会場で、試験監督のお仕事をしました。日曜日なのに〜。しかも前日夜遊びして睡眠時間4時間やったのに〜(←これは自分が悪い)。試験監督って言ったって、問題と解答用紙を配布し、注意事項を伝えた後は、何もすることなくその場にいるだけなんですけどね。

今年は受験者数倍増で、試験監督を探すのも大変だったようです。私が担当した2級は1時20分に始まって、終わったのが4時半。ほんま、大変ですわ。毎年、自分が受けたセンター試験を思い出します。受験者のみなさん、ご苦労さまでした。

そうそう、夏に教えた学生に会いました。なんかうれしかったです。